<お役立ち情報>最近では永久的にポイントを貯めておくことが出来る

ハッキリと言わせてもらいますが、クレジットカードを現在持っていない人は大きな損をしてしまっているのです。
現金主義で生活をしている人も多いですが、長期的に見れば断然クレジットカードがお得なのです。 とにかく大切なのは自分の生活スタイルに合ったクレジットカードを探すことです。
いつも利用をしているお店がポイント適用外だと全く意味が無いので、自分のライフスタイルを今一度考えてみてください。

 

今現在発行されているクレジットカードのポイントプログラムは、永久的に利用出来ることが多くあります。
ポイントの利用方法はいろいろとありますが、豪華景品との交換やキャッシュバックなど様々あります。クレジットカードのショッピング枠を利用して買い物をする時には、クレジットカード会社が提供しているお得なポイントが加算されていくことでしょう。
ポイントの還元率や還元方法はクレジットカード会社それぞれシステムが異なり特徴も違いがあるのです。





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<お役立ち情報>最近では永久的にポイントを貯めておくことが出来るブログ:17/6/20

わしは子供の頃、音痴と言われ、
歌の恐怖症になった。

「蛍の光」「仰げば尊し」「君が代」に至るまで、
わしは歌ったことがない。
みんなの歌声に合わせて、くちをパクパクさせるだけだ。

コンプレックスはとうに通り過ぎ、
わしは歌うこと自体が恐ろしかった。

そんなわしに小学生の孫むすめが言う。
「わし、おばあちゃんの歌、聞いた事がない」

胸がドキリとした。
わしは話を逸らそうとしたが、そうはいかない。

「あばあちゃん、何か歌って」と何度もせがむ。
どうしても、わしの歌を聞きたいらしい。

主人もむすめも、わしが絶対に歌わないことを知っている。
だが孫のためなら何でもするわし…
固唾を呑んで、成行きを見守っている。

…歌ってあげたいが歌えない。
切ない思いで「今日はごめんね、練習しておくから」と逃げた。

「ホントに練習しといてね」
孫むすめはくちをへの字にして、がっかりしていた。 

わしは、
これまでカラオケに誘われても行ったことがない。

ところが、
ある飲み会の後、強引に連れて行かれた。
くちにマイクを押し当てられるものの、声が出ない。
ただ、ひたすら聞くだけだ。面白く無い…
やっぱり来なければ良かった。

その時、ふと思った。
ここに居る、あの人も、この人も、
大して上手いとは思えないが平気で歌っている。

あの天真爛漫さ、勇気は何処から湧いて来るのだろうか。
羨ましい…わしもあんな風に歌ってみたい。

わしは本当に音痴なのだろうか。
子供の頃、どんな歌を歌って音痴と言われたのかは記憶にない…

ただ「音痴」と言われた言葉だけが、脳裏に焼き付いている。